Re:ゼロから始める異世界生活 第01話~第03話 考察

アニメ

お盆休みは長くていいですね。
時間もできたので、以前からやりたかったRe:ゼロから始める異世界生活の
アニメの考察を始めます。
キーポンは、WEB版最新話まで読んでいるので、ネタバレが入ります。
では、Re:ゼロから始める異世界生活 第01話~第03話の考察を始めます。

Re:ゼロから始める異世界生活 第01話~第03話 考察


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第01話より
第01話の冒頭、ナツキ・スバルがコンビニからでてくるシーンです。
ナツキ・スバルが目をこすると次に現れたのは、異世界でした。
このシーンは、Re:ゼロから始める異世界生活の最初の謎です。
ナツキ・スバルは、コンビニからでて交通事故にあって転生したわけでも
妙なゲートが開いて吸い込まれて召喚されたわけでもありません。
スバルが行ったのは目をこすっただけです。
キーポンの予想では、現実世界のナツキ・スバルはこのまま家に帰り
今でもニートをやっています。
異世界召喚されたナツキ・スバルは、コンビニからでてきた時点のナツキ・スバルの
記憶・人格・肉体・衣類などの持ち物がコピーされて召喚されたのではないかと思っています。
理由は、Re:ゼロから始める異世界生活にはたくさんの星座に関連した名前がでてきますが
星座のスバルは群星でたくさんの星の集まりです。
死に戻りで何度も繰り返す事を星座のスバルに例えている可能性もありますが
もっと単純にナツキ・スバルは複数人、存在できる(本物からコピーされた偽物だから)ので
群星で例えているというのがキーポンの予想です。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第01話より
フェルトきた~!
フェルトは流行り病で全滅したと思われたルグニカ王国の王族の生き残りです。
フェルトは、王族の中で流行り病が流行した際に、たまたま誘拐されて
貧民街に捨てられたので流行り病にかからずに済みました。
フェルトが誘拐されて貧民街に捨てられたのは謎ですよね。
王族を誘拐に成功したのであれば、身代金を要求するなり、王族を脅すなり
使い道は色々と考えられます。
でも、フェルトは貧民街に捨てられただけです。
キーポンの予想ではこの流行り病やフェルトが誘拐されたのは、
賢者フリューゲル(過去スバル)が暗躍しているのではないかと予想しています。
ルグニカ王国の王族を全滅させた理由は、王選を行うためです。
もし王様が生きていて王選がされなかった場合、スバルとエミリアは
王選候補者との繋がりが持てなくなります。
その場合、魔女教の試練をエミリアが突破する手段がなくなります。
王選候補者とスバルとエミリアを繋げる為に
ルグニカ王国の王族を全滅させたというのがキーポンの予想です。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第01話より
フェルトは王族で王選候補者なので、徽章が光っています。
徽章のシステムも謎ですよね。
王にふさわしい人間が持つと光るのが徽章ですが
徽章を持っただけで王にふさわしい人間がわかるんであれば
最初から一人だけ反応するようにしておけば良いだけです。
わざわざ、何人も選んで競わせる必要はありません。
徽章のシステムには、賢者フリューゲル(過去スバル)が絡んでいて
王選候補者は、エミリアが魔女教の試練を突破できるように
魔女教に対抗できる勢力の持ち主が選ばれているというのがキーポンの予想です。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第01話より
エミリアきた~~。
E・M・T(エミリアたん・マジ・天使)!
E・M・T(エミリアたん・マジ・天使)!


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第01話より
スバルに名前を聞かれたエミリアの答えは、サテラでした。
この時点でのエミリアは、ただスバルを遠ざけようとして
サテラを名乗っていますがエミリアは、先々で魔女サテラと
なるのであながち間違ってはいないです。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第01話より
腸狩りのエルザの登場です。
エルザは、今後何回かでてきますがその全てが
エミリアの王選後見人のロズワールからの依頼です。
ロズワールがエルザに徽章の取得と関係者の殺害を依頼した理由は、
スバルとエミリアを引き合わせる為です。
エルザがいない場合、スバルとエミリアはちょっと見知った他人で
終わりますからね。
第2期で放送されているロズワール邸にエルザが登場した理由も
ロズワールの依頼です。
これの理由はスバルに試練を与えて突破させる為です。
ロズワールも相当な悪人ですよね。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第01話より
腸狩りのエルザに腹をさかれて1回目の死に戻りが発動です。
魔女サテラ(過去エミリア)がスバルに与えている死に戻りですが
キーポンが知っている死に戻りの条件は下記となります。

条件1:死に戻りは、ナツキ・スバルが死ぬ可能性がある時点でセーブポイントが更新される。
セーブポイントの更新は、ナツキ・スバルには知覚できない。
WEB小説のIFストーリーでは、ナツキ・スバルは気軽に死んでセーブポイントが
更新されたか確認するシーンがありました。
条件2:死に戻りは、ナツキ・スバルにだけ適用されるのでもし、ナツキ・スバルが
たくさんの犠牲の上にナツキ・スバルの死ぬ可能性を突破した場合、
そのままセーブポイントは更新される。
つまり、エミリアやその他大勢の人を助けるのはあくまでスバルの意思で
もし大勢の犠牲の上でスバルが死ぬ可能性を突破した場合には
その事実は確定されて変更する事はできません。
条件3:エミリアが死んだ場合には、パックが終焉の獣となり世界を滅ぼしにかかります。
パックが終焉の獣になっても剣聖ラインハルトに必ず止められるので意味が無いように見えますが
パックが終焉の獣になる理由は、ナツキ・スバルを殺す為だと思っています。
理由は、エミリアが死んだ後にナツキ・スバルのセーブポイントを更新させないためです。
エミリアがいない世界にスバルの生きている意味はないと
パック(過去スバル)も言っていますからね。
条件4:死に戻りを他人に伝えると魔女サテラがスバルの心臓をなでにきます。
一見すると条件4の死に戻りを他人に伝えられないは呪いのように見えますが
キーポンの見解は違います。
もし、スバルが死に戻りを他人に自由に話せた場合死に戻りは早々に攻略されてしまいます。
スバルの能力は、他人から見たら未来予知に近くスバルの発言は、
時間が経てば経つほど信用されていきます。
もしスバルが自由に死に戻りを伝えた場合、早々に敵にも味方にも対策を取られてしまいます。
死に戻りの対策とは、スバルを氷漬けにするなり拘束するなりして
スバルへの殺害もスバルが自殺をすることも行えないようにすることです。
これをされた時点で死に戻りは効果を発揮できなくなります。
つまり、スバルは死に戻りを他人に自由に話せないという制限を受けているからこそ
長く死に戻りの能力を使用することができます。
死の戻りの能力が魔女サテラの愛と言われる所以ですよね。

次に死に戻りへの考察ですが、その能力の正体は、
対象のコピーを作り出して過去で再現する能力ではないかと思っています。
つまり死に戻りは、ナツキ・スバルの死ぬ直前の意識をコピーして
過去のセーブポイントのスバルの肉体に貼り付けて
再現しているというのがキーポンの予想です。
ナツキ・スバルの異世界召喚に魔女サテラ(過去エミリア)が関係しているのは
スバルが死に戻りのキーワードを言うとでてくることからほぼ確定です。
そして魔女サテラは、嫉妬の魔女ですから本来、誰でもコピーできる能力が
魔女サテラの愛と嫉妬によってナツキ・スバルの一人に限定されている。
コピーであれば、何度でも同じ状況を再現できるのも納得できます。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第02話より
剣聖ラインハルトきた~。
作者公認のチートキャラでスバル曰く
英雄にしかなれない男がラインハルトです。
ナツキ・スバルのなりたかった姿でありとあらゆるものを
暴力で解決する力を持ちます。
剣聖は世界のシステムに組み込まれていて
スバルが数千回死に戻りしても殺すことはできません。
WEB小説のIFストーリーでは、道を踏み外したスバルが
何回も剣聖ラインハルトに挑みますが全て敗北しております。
スバルが剣聖ラインハルトに攻撃するのであれば、
肉体面ではなく精神面での攻撃となります。
フェルトやラインハルトの父親を人質にとるのは有効に働くと思います。
スバルの能力ならラインハルトは倒すのは無理でも、
足止めぐらいはできそうというのがキーポンの予想です。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第03話より
第03話の最後ではスバルに名前を聞かれたエミリアが
自分の名前を嬉しそうにいっているシーンで終わりました。
ナツキ・スバルがエミリアを好きになり、守りたいと思った感慨深いシーンです。

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