Re:ゼロから始める異世界生活 第04話~第11話 考察

アニメ

正直、需要があるかどうかは全く分からないのですが
Re:ゼロから始める異世界生活の考察の第2弾を始めます。
キーポンは、WEB版最新話まで読んでいるので、ネタバレが入ります。
では、Re:ゼロから始める異世界生活 第04話~第11話の考察を始めます。

Re:ゼロから始める異世界生活 第04話~第11話 考察


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第04話より
人口精霊ベアトリスの登場です。
ベアトリスは、魔女エキドナが作り出した人口精霊です。
ベアトリスは禁書庫にてエキドナが言った「あの人」を待ち続けています。
能力は闇魔法を極めており、大精霊にふさわしい力を持っています。
ベアトリスは、アナスタシア陣営のミミがいうには
スバルとエミリアの子供だそうです。
ここから推察するに、賢者フリューゲル(過去スバル)と魔女サテラ(過去エミリア)の間には
400年以上前の過去に子供ができました。
その子供が志願して魔女エキドナと契約を行い
ベアトリスに変化し契約の代償に記憶の大半を失ったというのがキーポンの予想です。
エミリアとスバルの子供ならエミリアの強大な魔力とスバルの闇魔法を
使用できるのも納得できます。
闇魔法を極めているところを見るとベアトリスはお父さん似(スバル)なんですね。
記憶を失っても残り香のようなものは残っているのかスバルがロズワール邸にきてからは
すぐに自分のところにこさせたり、スバルを守ったりと色々とスバルを気にかけています。
原作の最新話ではスバルと契約を行っておりスバルは幼女使いと呼ばれています。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第04話より
ロズワールも第04話にて初登場です。
ロズワールは400年以上前に魔女エキドナと師弟の関係にあって
ロズワールの目的はもう一度魔女エキドナに合うことです。
そのために自身の精神を代々のロズワールの当主に乗り移って
乗っ取ることで人間の寿命を超えた長い年月を生きながらえています。
賢者フリューゲル(過去スバル)とも会っている可能性があり
スバルへの信頼は最初から以上なほどです。
ロズワールは、腸狩りのエルザの雇い主でありエルザを使って
何回もスバルに試練を与えます。
ナツキ・スバルを共犯者というのもロズワールの行いには
賢者フリューゲル(過去スバル)の意思が見え隠れするからだと思います。
一番の謎は、ロズワールは魔女エキドナに会って何をするんでしょうか?
告白でもするんでしょうか?
子孫を乗とってまで行う告白、しかも相手はあの性悪の魔女エキドナ。
趣味が悪いにもほどがありますね。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第05話より
魔獣使いメィリィが第05話にて初登場です。
メィリィは、幼い頃から魔獣に囲まれて育っており
魔操の加護により魔獣を従えることができます。
現在は、腸狩りのエルザと同じ組織に属しております。
今回は組織からの依頼で森の魔獣除けの結界を解き
アーラム村に魔獣を解き放ちます。
第2期でロズワール邸に魔獣がいるのもメィリィが操っているからです。
メィリィの思考原理は、困ったことがあった時は原因になっている人間を
殺害すれば良いです。
殺人は癖になるというように、一度でも殺人で問題を解決した場合
今後、殺人以外の方法で問題を解決できなくなります。
まあ、メィリィの場合はまだ幼く環境や教育の問題も大きいです。
原作最新話では、スバルが彼女の問題を見抜き、スバルとエミリアで
メィリィを教育中です。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第06話より
スバルを殺しにくるレムです。
このシーンはキーポンにとって衝撃でした。
レムは可愛いなあと見ていたら鉄球を持ってスバルを殺しにきます。
平手打ちとか殴りにくるヒロインは好きなんですが、
殺しにくるヒロインはちょっと・・・と思いました。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第07話より
次の周回ではアーラム村にスバルが行かなかったので
レムが魔獣の犠牲となりました。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第07話より
このシーンは意外でしたね。
レムが死んでロズワールが怒っています。
アーラム村に魔獣を解き放つ依頼をしたのはロズワールかと思って
いましたが違うのでしょうか?
まあ、この周回ではスバルが試練を突破できなかったので
スバルなら試練を突破できるという信頼が
裏切られて怒っているという可能性もあります。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第07話より
第07話のこのシーンは好きなシーンです。
ナツキ・スバルは殺しにきたレムやラムをお前らのことが
好きだから救うと断言したシーンです。
通常、どのような事情があったとしても自分を殺しにきた人間を
好きになることはありません。
それを大声で啖呵をきって言いきったスバルは本当にかっこいいです。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第11話より
レムとラムの過去回想シーンです。
魔女教の襲撃を受けた鬼の村はレムとラムを残して全滅しました。
ラムは魔女教徒を瞬殺していきましたが一瞬の隙をつかれて鬼の角を折られてしまいました。
このシーンも謎ですよね。
この魔女教徒は何故ラムの角を狙ったのでしょうか?
鬼の全滅が狙いならこの場面で狙うのは、首か胴体です。
しかし、この魔女教徒は狙いにくいラムの角を狙っています。
キーポンの予想では、この魔女教徒は賢者フリューゲル(過去スバル)で
レムとスバルを引き合わせる為にここでラムの角を折ったです。
あのまま鬼の村でレムが暮らしていたらスバルと出会わないので
スバルが試練を突破できないからです。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第11話より
アニメでは唯一の賢者フリューゲル(過去スバル)の登場シーンです。
賢者フリューゲル(過去スバル)が現在どのようになっているのか考察してみました。

可能性1:賢者フリューゲル(過去スバル)は、ナツキ・スバルがいる時代に同時に
存在していて暗躍している。
可能性2:賢者フリューゲル(過去スバル)は、ナツキ・スバルと同一になっており
ナツキ・スバルの中に賢者フリューゲル(過去スバル)はいる。

キーポンは可能性2だと思っています。
理由はナツキ・スバルは一体どこから魔女因子の傲慢を手に入れたかです。
キーポンの答えは異世界召喚時の最初から持っていたです。
つまり賢者フリューゲル(過去スバル)は全ての仕込みを終えた後に
魔女因子の傲慢を取り込みました。
その後に魔女サテラに連絡をとり、コンビニから帰っている途中のスバルの意識や肉体を
コピーして自身の肉体に貼り付けました。
何せスバルの肉体にスバルを貼り付けるのですから拒否反応など起こりようがありません。
魔女サテラへの連絡手段も、他人に死に戻りの事を話せば良いので簡単です。
そしてナツキ・スバルの試練に一切賢者フリューゲル(過去スバル)が
でてこないのも説明ができます。
木を隠すなら森の中、ナツキ・スバルを隠すには、
ナツキ・スバルの中というのはありうると思います。
原作読んでいると分かりますが、スバルの中にはもう一人
別のスバルがいるような描写が時々あります。
そのスバルが言うセリフは決まって「俺がお前を必ず救ってみせる」です。
つまり、賢者フリューゲル(過去スバル)は魔女サテラ(過去エミリア)を助ける為に
現代のナツキ・スバルに体を明け渡しました。
ナツキ・スバルの傲慢の能力が状態異常無効という主人公にしては
非常に地味な能力なのも魔女サテラ(過去エミリア)を助ける為だと推測できます。
魔女サテラ(過去エミリア)は魔女因子の適正者では無いのに魔女因子を取り込み暴走中です。
その魔女因子の影響を取り除く為に全ての試練を突破して最大限にスバルと結びつきが強くなった
傲慢の権能を魔女サテラ(過去エミリア)に叩き込んで助けるという筋書きかなと思いました。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第11話より
最後はレムの笑顔で終わりました。
レムがスバルを信じ、そして好きになった瞬間です。
スバルが言った
「笑いながら肩組んで、明日って未来の話をしよう。
俺、鬼と来年の話するの夢だったんだよ!」
は名言ですよね。

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