Re:ゼロから始める異世界生活 第12話~第13話 考察

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Re:ゼロから始める異世界生活ですが、原作者の 長月達平先生が
絶対に解けない自信があると言いきっているそうです。
まあ、どんなものでもそうですがやっている時が一番楽しいものです。
考察も当たれば嬉しい、外れれば悔しいというものだと思います。
キーポンはWEB小説の最新話まで読んでいるのでネタバレがあります。
では、Re:ゼロから始める異世界生活の考察の第3弾を始めます。

Re:ゼロから始める異世界生活 第12話~第13話 考察


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第12話より
プリシラきた~~!
プリシラは太陽の加護を持っており日中の陽光の元では
彼女の能力に補正がかかります。
プリシラ自体の戦闘力も高く、単体で魔女教大罪司教と渡り合えるほどです。
その性格は、傲岸不遜、優雅独尊をそのまま現した性格をしており口癖は
「世界はわらわの都合の良いようにできておる。」
です。
20歳という若さにもかかわらず、既に7度も結婚しており全ての夫を亡くしております。
恐らく夫がプリシラにとって不快なことや都合の悪いことをやったので
太陽の加護の力が働き亡くなったのでしょう。
領地の運営を行った時には、領地に何度も足を運んで土の状態を確認し
改善案を実行に移し領民から喜ばれるという場面もありました。
領地の運営を人任せにせず、地道に足で歩いて現実に沿った改善案をだすあたり
以外に領地運営能力は高そうです。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第12話より
アルデバランも第12話で初登場です。
アルデバランはリゼロ、最大の謎と言われており
その正体には様々な考察が飛び交っております。
現在、インターネット上で有力とされている説は2つです。

説1:アルデバランはスバルの父親の菜月賢一説
説2:アルデバランはスバル説

キーポンは説2のスバル説を押します。
キーポンの予想ではナツキ・スバルは複数人存在できる
(本物からコピーされた偽物だから)からです。
小説の短編集ではアルデバランの兜を取った時の描写があり、
プリシラいわく目つきは悪いとのことです。
アルデバランの能力は、領域を展開し、被害者と加害者に分けた後に
何度も同じ状況を繰り返すという能力となっております。
ループを抜ける条件は、アルデバランか敵の戦意喪失です。
死に戻りの下位互換のような能力です。
アルデバランに対するキーポンの予想は下記となります。
アルデバランは異世界召喚されたスバルですが、異世界召喚時に元になった素体は
賢者フリューゲル(過去スバル)以外の人間が素体となっています。
元になった素体が違うので属性は地属性となります。
スバルの属性は闇属性なので属性の違いは元になった素体から引き継がれると考えます。
賢者フリューゲル(過去スバル)がアルデバランを召喚した理由は異世界召喚の実験です。
基本的にスバルは、良いも悪いもある人の道を行くと思っているのでエミリアと出会う本番の前に
何度もスバルを召喚し異世界召喚時にどこまで素体の特性が引き継がれるかの検証や、
フリューゲル(過去スバル)以外がナツキ・スバルの素体になっても死の戻りが発動するかの検証を
行っていると思っています。
死に戻りで過去に戻っている以上、ナツキ・スバルの召喚に時間の概念は無いと思います。
一番の問題は、アルデバランは死に戻りを使えるかどうかです。
キーポンの予想では、アルデバランは死に戻りを使えるです。
理由はアルデバランがナツキ・スバルだった場合、
嫉妬の魔女のサテラから死に戻りの能力を付与されているからです。
アルデバランが領域の能力を使えるのは、アルデバランが死に戻りの能力の正体に気づき
自身の意思で展開できるようにしたからだと思います。
リゼロの世界では一人の人間が2つも3つも能力を持っているのは普通なので
可能性はあると思っています。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第13話より
次に、第13話から始まった王選候補者の王としての評価に入ります。
最初はクルシュです。
クルシュは王選開始の場で
「私が王になった暁にはルグニカ王国と竜との盟約は忘れてもらう。
ルグニカ王国はわれらのものだ。」
と言いました。
クルシュの理想は、ルグニカ王国の独立となります。
これは今のルグニカ王国では支持されない考えかと思います。
理由は、ルグニカ王国の王都が栄えているからです。
スバルが召喚された際に王都の街並みを見た際に町の住民は
笑顔にあふれ活気にあふれていました。
貧民街では子供が飢えていたりという問題もありましたが
全体的に見れば人が発展する良い政治をやっています。
それを壊して、ルグニカ王国を自分達の手に取り戻そうといっても
なかなか民衆から支持はされないかと思います。
クルシュの考えは腐敗しきった政治が蔓延し、民が飢えていた際には
強い理想ですが今のルグニカ王国の現状では弱いです。
結論として、クルシュの理想は、今の王国の現状では領主の器であり、
王としての理想としては弱いです。
実際、WEB小説のIFストーリーでも、クルシュが王選で勝ち残ることはなく
早い段階でクルシュは亡くなっております。
以上をふまえてクルシュは王選候補者の中で王になる確率は最下位のNo.5となります。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第13話より
次はアナスタシア・ホーシンです。
アナスタシア・ホーシンは王選開始の場で
「うちは欲深だから商売でいくら成功しても満たされへん。
だから、うちはうちの国が欲しい」
といいました。
アナスタシア・ホーシンが王様となった場合、
ルグニカ王国の経済は劇的に変化し経済発展を遂げると思います。
経済というのは戦争で勝利するのと同じぐらい価値のあるものです。
何故なら人はお金が無いと生きていけないからです。
紙幣が蔓延し資本主義が浸透しているルグニカ王国において
お金が無いことは飢えて死ぬことと同義です。
アナスタシア・ホーシンの理想は商人の理想ですが人が発展する可能性において
王の器でもあります。
しかし、アナスタシア・ホーシンの騎士のユリウスは
WEB小説のIFストーリでは毒殺されており、色々と隙も多いです。
以上をふまえて、アナスタシアが王選候補者の中で王になる確率はNo.4となります。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第13話より
次はエミリアとなります。
エミリアは王選開始の場で
「ただ公平であること。全ての民が公平である国を作ることです。」
と言いました。
エミリアの理想ですが、ただの子供の理想です。
世の中に公平というものはありえませんし、
人は生まれや金銭の有無、力の有無など色々と理由をつけて差別します。
差別のない世界などありえないのでエミリアの理想はどうやっても実現しません。
エミリアの理想は凡人の理想であり、どうやっても王様にはなれません。
もしエミリアが王様になった場合には、公平という矛盾に圧し潰されて国は退廃するか
良くて現状維持です。
キーポンは、エミリアは良いも悪いもある人の道を行くと思っています。
王選後継人のロズワールもエミリアの理想には何の価値も見出していないのか仏頂面です。
ただ、エミリアにはナツキ・スバルがいます。
ナツキ・スバルの死に戻りは、ナツキ・スバルがエミリアを王にするという理想を
諦めない限り実現します。
エミリアは王の器ではありませんが、ナツキ・スバルが騎士という点において
王選候補者の中で王になる確率はNo.3となります。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第13話より
次はフェルトとなります。
フェルトは王選開始の場で
「わたしは貴族が嫌いだ。わたしは騎士が嫌いだ。わたしは王国が嫌いだ。
なにもかも全部嫌いだ。だから全部ぶっ壊してやろうと思っている。
わたしが王様になったら全部ぶっ壊してやる。
お前らまとめて叩き落としてこの国の風通し少しは良くしてやろうっていうんだ!」
と言いました。
フェルトはルグニカ王国の元王族だけあって発言に王としての威厳があります。
フェルトの理想は、王国の既得権益を壊し、そして最適な形に再生させる可能性があります。
実績があがれば民衆からも支持を得やすく、間違いなく王の器です。
フェルトには風の加護以外に人の才能を見抜き、最適な場所に配置するという能力があります。
王様に必要な能力ですし、実際ラインハルトの領地はフェルトの能力のおかげで
勢力をましています。
問題なのは、フェルトが王選に乗り気ではないという事です。
王選への参加をフェルトの家族のロム爺を盾にとって無理やり参加させたのが
ラインハルトの失敗です。
フェルトのラインハルトの評価は低く、主従の関係としてはかなり弱いです。
WEB小説のIFストーリーでは、フェルト陣営の弱点に気づいたスバルが
フェルトとロム爺を一緒に国外に逃がすことで
フェルト陣営を王選から脱落させたというストーリーもあります。
フェルトとラインハルトの組み合わせは、主従の絆がきちんとできていれば
最強なのですが隙もあるので王選候補者の中で王になる確率はNo.2となります。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第13話より
最後は、プリシラです。
王選開始の場でプリシラは
「王選なんぞ無意味じゃ。わらわこそ、王にふさわしい。
おぬらしらはただわらわに付き従うだけでいい。」
と言い切りました。
まぎれもなく、王の器です。
王様というのは、強欲で傲慢なぐらいで良いんです。
他人の意見に左右されて右に左にゆれる人にだれが付き従いと思います。
ただ、自分の理想に人を魅了できる魅力があれば良いんです。
プリシラの理想は、「万物は全てわらわの都合の良いにできておる」です。
これだけ聞けば、独裁者が生まれそうですが、プリシラは傲慢でありながら
思慮深いところもあります。
実際、WEB小説のIFストーリーでは何度かプリシラが王となっており
王にならなかった際にも王選から辞退し亡くなったことはありません。
アルデバランの死に戻りの能力でプリシラが死ぬ可能性が無いのも
合わせてプリシラは王選候補者の中で王になる確率はNo.1です。

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