Re:ゼロから始める異世界生活 第14話~第18話 考察

アニメ

リゼロの考察を行っていると分かってきますが
リゼロの世界観は本当に奥が深いです。
ではリゼロの考察、第4弾をはじめます。
キーポンはWEB小説の最新話まで読んでいるのでネタバレがあります。

Re:ゼロから始める異世界生活 第14話~第18話 考察


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第14話より
第14話にてオットーが初登場です。
オットーは言霊の加護を持ちありとあらゆる生き物からの声を聞く事ができます。
言霊の加護は、動植物の見聞きした情報を知ることができ
人間では本来知りえない情報も手にすることができます。
本来知りえない情報を知りうるという点についてはスバルの死に戻りに能力が似ています。
次にオットーにとってのスバルですが、ただの友人です。
そしてスバルにとってのオットーの立ち位置ですが、こちらも友人です。
あれだけ過酷な環境にあるスバルに友人ができるという事は本当に貴重です。
オットーは今後、エミリア陣営にスバルの友人として参戦します。
エミリア陣営内でのオットーの評価は高く、あのロズワールですら
ナツキ・スバルを除いた中での評価のNo.1はオットーだと評しております。
原作最新話時点でのスバルからのオットーへの信頼は高く、
もしオットーが死亡した場合死に戻りして助けるという断言しています。
エミリア陣営としてのオットーの活躍は今後も期待ができそうです。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第15話より
魔女教大罪司教の怠惰担当、ペテルギウス・ロマネコンティが登場です。
ペテルギウス・ロマネコンティですが、魔女因子の適正者ではなかったのですが
百年以上前に魔女教の襲撃を受けた際にエミリアを助ける為に
無理やり魔女因子を取り込み怠惰の大罪司教となりました。
怠惰の魔女因子の権能の見えざる手をペテルギウスは、20本程しか伸ばせませんが
魔女サテラが2000本伸ばせる事を考えると余りにも少ないです。
またペテルギウスの能力には、未契約の精霊術師の人間を
無理やり乗っ取るというものもあります。
WEB版のIFストーリーではナツキ・スバルがペテルギウスの能力のからくりに気づき
ペテルギウスと会う前に微精霊と契約することで乗っ取りを防ぐという事もやっていました。
アニメ版でやっていたペテルギウスに体を乗っ取られた後に死に戻りを口にして
魔女サテラと会わせるというのは本来の攻略法ではなかったという事ですね。
ペテルギウスは魔女教大罪司教の中では、一番弱いです。
魔女因子を取り込む前のペテルギウスはエミリアとも交流があり、
何度もエミリアの家を訪れています。
ペテルギウスの本来の性格は勤勉で物腰柔らかな青年です。
エミリアにとってもお父さん代わりだったのか
エミリアがペテルギウスと戦った時は涙を流していましたね。
スバルがエミリアとペテルギウスを戦わせないようにした理由です。
原作最新話では、ペテルギウスは怠惰の魔女因子と一緒にスバルに取り込まれています。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第16話より
16話で白鯨が登場です。
白鯨は400年以上前に生きた魔女ダフネが作った魔獣です。
作った理由は、あれだけ大きければ食い出がありそうだからです。
でっかい魔獣を作ったからみんなで倒して食べてしまおうとしたという事です。
実際は、白鯨を誰も倒せず好き勝手暴れまわっています。
白鯨の能力の白鯨の霧が、霧を吸い込んだ人間の存在の抹消となっているのも
暴食に作られた魔獣だからです。
街道に白鯨が現れたのは、現在の暴食担当のバテンカイトスに命じられて
街道の封鎖を行っていたからです。
魔女教がエミリアの試練を行う前の前準備を行っていたという事ですね。
白鯨討伐ですが、もしスバルやアナスタシア陣営の傭兵団がいない状態の
クルシュ陣営だけで白鯨討伐を行った際は原作者の長月先生が
普通に全滅しますと断言しております。
白鯨討伐後にクルシュがスバルを信用できると思ったのは
実際に白鯨と戦いクルシュ陣営だけでは全滅していたことが
分かったからだと思います。


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第18話より
18話ではスバルがエミリアを助けるためには
他の人の手を借りないと果たせないという事に気づいた場面です。
アニメでも第18話だけは、何回も視聴しており
原作の中でも大好きな感動回となっております。

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