Re:ゼロから始める異世界生活 第22話~第26話 考察

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もっと早くに記事を作成し終えるかなと思ったのですが
以外に長くかかった、リゼロの第一期考察もとうとう最終回です。
第2期もある程度、話数が溜まったらやって見ようかなと思っています。
ではリゼロの考察、第6弾をはじめます。
キーポンはWEB小説の最新話まで読んでいるのでネタバレがあります。

Re:ゼロから始める異世界生活 第22話~第26話 考察


出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第22話より
第22話では魔女教大罪司教のペテルギウスから福音の書の提示を求められます。
福音の書も謎の多い書籍です。
福音の書は未来のできごとが断片的ながら自動的に書き込まれていきます。
魔女教徒達は福音の書に記載された通りに行動しております。
王都の地下には完全版の福音の書がありそこにはありとあらゆる未来のできごとが
書かれているとのことです。
エミリアが魔女サテラになった経緯やスバルが400年前の過去に戻らないと
いけなくなった原因が王都の地下にはあるかと思います。

出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第23話より
第23話では村を襲った大罪司教ペテルギウスをエミリアが倒し涙を流しています。
エミリアにとって怠惰の魔女因子を取り込む前の物腰柔らかな
ペテルギウスは良く家に遊びにきており父親代わりでした。
エミリアは記憶を封印しているのでこの時点でははっきりと
思い出せませんが第2期の聖域の試練で過去のできごとを全て思い出します。
もしエミリアがペテルギウスを倒した場合、エミリアは罪の重さに耐えられず
聖域の試練を突破する事はできなかったかと思います。
スバルがエミリアとペテルギウスの関係に薄々気づき、
戦わせないようにしたというのは大正解だったという事ですね。

出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第24話より
第24話では最優の騎士ユリウス・ユークリウスが
魔女教大罪司教のペテルギウスを倒します。
ユリウスは誘精の加護を持っており、精霊から好まれやすくなっております。
全属性の準精霊と契約しており個々人の戦闘力では王選候補者の中でも
剣聖ラインハルトに次いで第2位の実力を持っております。
第24話では、ユリウスがスバルを友として認めて共闘します。
ユリウスとスバルの関係ですが相反しながらも互いに認め合うライバルのような関係です。
実力ではユリウスに遠く及ばないスバルですが意地でも負けを認める事は無いと思います。
そんなスバルをユリウスも好ましく思っている一面があります。
ユリウスとスバルの関係はここから更に深まっていきます。
原作最新話では、スバルが復活した初代剣聖レイドを倒す役割をユリウスに託します。
しかもささっと倒して他の戦闘の応援に行けとまで無茶ぶりしています。
実際は何度死に戻りしてもユリウスが初代剣聖レイドに勝つ事はできなかったのですが
毎回、スバルは剣聖レイドを倒す役割をユリウスに託します。
スバルがユリウスなら剣聖レイドを倒せると信じている信頼の証ですよね。

出典:Re:ゼロから始める異世界生活 第25話より
第25話では、魔女教大罪司教ペテルギウスを倒したスバルが
エミリアに想いを伝えます。
リゼロの世界は過酷な試練をスバルに課しますがその全ては
エミリアが好きだから、エミリアが笑って過ごせる未来に連れ出してやりたい
というスバルの想いにもとづいています。
人が人を好きになるという想いがどれだけ過酷な状況になっても
突破する原動力となっています。
力は無く他人を頼り何度失敗しても、それでもエミリアが好きだからという想いを
胸に突き進むナツキ・スバルの生き方は本当にかっこいいです。

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