Re:ゼロから始める異世界生活 賢人フリューゲル(過去スバル)の行ったこと 考察 前編

アニメ

前回、賢人フリューゲル(過去スバル)は、魔女教本に記載していると考察しましたが
今回は、賢人フリューゲル(過去スバル)が魔女教本に記載しているとして
第一期を考察していきます。
前回をご覧になっていない方は下記リンクから読んだ後にご覧ください。

それではどうぞ!

第1の試練


引用:Re:ゼロから始める異世界生活 公式サイト
第一の試練のエルザが登場です。
目的は、エミリアとスバルの共闘により縁(えにし)を深めることです。
使った駒は、ロズワールと色欲の大罪司教カペラです。
エルザは、色欲の大罪司教カペラの部下なので
一時的にロズワールに貸し出しているのかと思います。
第一の試練でエルザをどのように打倒しようと、エミリアとスバルの縁(えにし)は深まります。
理由は何度記憶を失おうとナツキ・スバルはエミリアに惚れるからです。
原作のプレアデス監視塔でナツキ・スバルは暴食の権能で記憶を失いましたが
記憶を失った直後にエミリアに一目惚れしていました。
それは、賢人フリューゲル(過去スバル)の影響があると思っています。
ナツキ・スバルの目的は、エミリアを救うことです。
記憶を失おうとエミリアに惹かれない理由がありません。


引用:Re:ゼロから始める異世界生活 公式サイト
第02話で剣聖ラインハルトが登場です。
ラインハルトは、賢人フリューゲル(過去スバル)の検証には一番不要な人物です。
理由は、賢人フリューゲル(過去スバル)が用意した試練をラインハルトは1人で
解決できるからです。
最後の運命は、同時多発的に起きるので、ラインハルトの影響範囲は限定的です。
個として最強のラインハルトの弱点は、あくまで個なので同時多発的に
発生する事態には対処できないということです。
全の力には、全の力でしか対応できません。
賢人フリューゲル(過去スバル)の試練をラインハルトで解決した先に
未来はありません。
どんなに辛くて苦しんだ先にあったとしても最後の運命には、王選候補者全員で挑む
必要があります。

第2の試練

第2の試練は犬型の魔獣ウルガルムが登場です。
目的は、エミリア陣営(レム、ロズワール、エミリア、アーラム村人)が
スバルとの縁(えにし)を深めることです。
使った駒は、色欲の大罪司教カペラとその部下のメィリィです。
第2の試練に、ロズワールは無関係です。
ナツキ・スバルは、第2の試練が始まる前はよそものです。
この試練があったからナツキ・スバルは素早くエミリア陣営に溶け込けました。
また、最後の運命時に魔獣は敵になる可能性が高いので
先に強敵になりそうなウルガルムの親玉を排除した可能性もあります。


引用:Re:ゼロから始める異世界生活 公式サイト

第11話で鬼の里を滅ぼした黒幕は、賢人フリューゲル(過去スバル)です。
目的は、鬼の里の全滅とロズワールがレムとラムを回収することです。
鬼の里は古い慣習に縛られており、復権を狙っていました。
鬼の里が残っていた場合、最後の運命時に鬼達は、敵になったのでしょう。
ここで鬼の里を落としていなかったらレムとラムは敵になっていました。
だから、賢人フリューゲル(過去スバル)は魔女教本に書き込んで鬼の里を滅ぼしました。
原作で語られましたが魔女教徒に化けてラムの角を折ったのはロズワールです。
鬼の角には、世界の憎悪そのものといっても言い程の凶悪の意思が宿っており
角ありラムは、常にその影響を受けていました。
原作でラム本人がいっていましたが、小さい頃の角ありラムがそのまま成長した場合
凶悪な意思に負けていました。
世界の憎悪ともいうべき凶悪な意思を排除するために
賢人フリューゲル(過去スバル)はロズワールにラムの角を折らせました。

第3の試練


引用:Re:ゼロから始める異世界生活 公式サイト
第15話で大罪司教 怠惰担当のペテルギウス・ロマネコンティの登場です。
試練の目的は、怠惰の魔女因子の回収と白鯨討伐です。
最後の運命時には、ナツキ・スバルは全ての魔女因子を集めている必要があります。
理由は、嫉妬の魔女サテラ(過去エミリア)を助ける為に
全ての魔女因子は必要だからです。
最初は、大罪司教の中では一番弱い怠惰からという事ですね。
第16話でクジラ型の3大魔獣の白鯨登場します。
リゼロの世界には、世界の憎悪そのものといってもいいぐらいの
凶悪な意思が存在しています。
ナツキ・スバルが打倒する敵であり、最後の運命発生時に
必ずでてくるラスボスです。
魔獣は角を折られると折った相手に服従するという事ですが
服従するのでは無く正気に戻ると考える事もできます。
ラムは鬼の角を折られて凶悪な意思から開放されて正気に戻りました。
凶悪な意思は角を通じて流れてきているという事ですね。
レムには鬼の角があり、鬼の力を使いすぎると暴走するのも伏線かなと思っています。
凶悪な意思は、世界中に内在しているので魔獣は角を通じて影響を受けやすいと思っています。
ここで白鯨を倒しておかないと最後の運命時に、スバル達の敵になったので
ここで白鯨を倒したというのがキーポンの予想です。
アニメ第一期の考察はここまでです。
次回、後編に続きます。

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