映画 空の青さを知る人よを鑑賞しました

映画

今日は空の青さを知る人よを鑑賞してきました。
CMが良くかなり前にムビチケで前売り券を予約して1400円/税込みで購入しました。
通常、映画鑑賞代金は、当日券で1800円/税込みなので400円安いのは大きいです。
期待して身にいったのですが期待外れも良いところでした。
本編は、金室慎之介が高校時代を過ごした町へ13年ぶりに帰ってくるのですが
13年ぶりに帰ってきた金室慎之介がくそすぎです。
帰ってきたのにひたすら高校時代の友人たちと目も合わせず声にも覇気がない。
ヒロイン役の相生あかねと相生あおいは金室慎之介が好きなのですが
金室慎之介の対応が悪すぎてなんだか見ていてもやもやとフラストレーションがたまる。
テーマの1つに音楽があるのに、本編できちんと行ったライブシーンは
最初の演歌のおっさんが歌ったシーンのみです。
後は、ひたすら練習を行っています。
どこでライブシーンがあるんだろうとわくわくして見ていたら
映画が終わってしまい呆然としました( ゚Д゚)
起承転結も薄く、物語のテーマになっている

「井の中の蛙、大海を知らず。されど空の青さの深さを知る」

というテーマもうまく描かれておらず伝わりません。
あいみょんの主題歌は良かったのですが、生かしきれていないなと思いました。
なんだか家族愛を描きたいのか、音楽をやりたいのか、人生を語りたいのか
テーマがぶれぶれにぶれていて映画を鑑賞した後に記憶に残らない作品になりました。

入場者特典はクリアファイルでした。

感想は以上です。

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