PS4 期待の新作ゲーム 英雄伝説 創の軌跡

ゲーム

今回は、PS4の期待の新作ゲームを紹介します。
その第1弾は、英雄伝説 創の軌跡です。
英雄伝説の軌跡シリーズは、始まってから15年に及ぶ長編ストーリとなっております。
キーポンも軌跡シリーズは、すべてプレイしておりその重厚で深みのあるストーリと
魅力あるキャラクター達には毎回ドキドキ、わくわくさせられます。
そんな日本和製RPGとしては最高峰の英雄伝説、最新作が2020年08月27日に発売されます。
紹介しないわけにはいきません。
では、目次からご確認ください。

あらすじ

ここに終わり、ここにはじまる――
帝国全土を蝕んだ災厄『巨イナル黄昏』。
英雄たちによって危機を乗り越えたゼムリアの地で、
新たな因果が紡ぎ出され、そして、物語は“終点”へと向けて動き出していく。
舞台は災厄『巨イナル黄昏』後のゼムリア大陸。
大陸各地で活動する三人の主人公を軸に、数奇な運命が複雑に絡み合っていく。
ある者は”英雄”として、ある者は”解放者”として、ある者は”隠者”として
三つのルートを任意に切り替え、異なる視点で同時間軸の物語を描いていく
再独立を控えた今、クロスベルの人々は何を思うのか?
強大な柱をうしなってしまった帝国人の胸に去来するものとは?
そして、盟主グランドマスターの宣言により
『オルフェウス最終計画』を新たな段階へと引き上げた
結社《身喰らう蛇ウロボロス》の思惑は……?

引用:英雄伝説 創の軌跡 公式ホームページより

ここが駄目ポイント

15年も続いているだけあって、専門用語もいっぱいあるし、
今までの軌跡シリーズをやっていないと
キャラクターの関係性が分からなくなっています。
創の軌跡から始めるとストーリーの関連性が分からなくなる可能性が高いです。
英雄伝説は長いシリーズなので前作の1作だけをやれば良いという分けではなく
きちんと理解しようと思えば前作を10作以上をやる必要があります。
1作当たりクリアに40~50時間かかるので単純計算で400時間以上のプレイ時間が必要です。
社会人にそんな時間とれるわけがありません。
15年以上続いた以上、これは仕方がないところですが今作からプレイというのは
お勧めはできません。

ここが良いポイント

製作者のインタビュー記事では、創の軌跡から物語全体の流れからしたら中盤に入るそうです。
前作の最後にとうとう姿を現した盟主グランドマスターの思惑と
結社《身喰らう蛇ウロボロス》の目的は気になります。
今作はクロスストーリになっていて3人のルートを視点を切り替えながら進むストーリに
なっております。
軌跡シリーズとしては初の試みですね。
軌跡シリーズも長いシリーズなのでキャラクター数も100人を軽く超えています。
それらをうまく組み合わせながらストーリを進行させるためのやり方かなと思います。
軌跡シリーズはキャラクターデザインも良くできていて、3Dモデルの出来の良さでは
間違いなく世界トップクラスです。
女性陣の胸やお尻の動きは、かなり精工に作られていますし戦闘時にはパンツもちらちら見えます。ストーリーも女性陣も楽しみたいという方にはおすすめのゲームです。

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